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2010面白かった本の話

2011年01月12日 23:10

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あけましておめでとうございます

友人のqueen君がblog太ったクイーンの日記漫画で「2010年この本が面白かった!」っていう面白そうなことをやってたので便乗しちゃおうと思いました。

彼のblogではその才能に嫉妬しっぱなしなので、たまには自分の描いた絵を載せる行為に及んでみようと思いました。まぁ、年賀状に描いたイラストを引用したんですけどね。あっ、触手足りないじゃね?

イカちゃんかわいー!いー!いー!いいぃぃぃぃぃ…(残響音含む

では、早速読んだ本を自分のブクログから引っ張ってきて紹介したいと思います。
思いがけずネタバレする可能性がありますが、予めご了承ください。




これは、凄い。

昔見たアニメを中途半端にしか覚えてなかったが、それが逆に良かったかもしれない。

アンブロークンアローが出てから読み始めたのは正解だったと思う。

GONZOのアニメを見たのは5年前くらいだっただろうか。戦闘機マニアにはたまらんアニメでしたが、残念ながらストーリー全く理解不能(笑)以来気にはなっていたのだが、まずタイトルがいいよね、「戦闘妖精」ですよ、「雪風」ですよ。しかも、いざ読んだらとんでもなく面白い。これは改訂版の<改>だけど、この小説が世に出たのが20年前だというから恐ろしい。いくらSFとは言え、世界観に全く古さや違和感を感じない。このあと「グッドラック・雪風」が刊行された後、長らく続編が出ていなかったが、2009年にようやく第三巻となる「アンブロークン・アロー」が発売。ぜひこの機会に通して読んでみたいと思う。




98年の連載開始よりあしかけ12年、本編12冊、外伝10冊に渡ったフルメタがついに完結。かなめと宗介の成長と、アルとの闘い、レナードの真意…。早く京アニは完結するまでアニメ作れ。ふもっふの続編でもいいぞ!むしろそっちを!正直、ちゃんと完結すると思わなかった。名作を書きながら驚異的な遅筆だったり続かないシリーズの多いことよ…さっきの神林長平(雪風)とか佐藤大輔(皇国の守護者)とか、あと、小野不由美とか小野不由美とか小野ふy…


紹介しきれないから、続く!
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