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「仕事ができる」ヤツになるための8カ条

2011年02月08日 21:54

日々ライフハックや仕事術関係の記事・雑誌でいろんな仕事術を見ていますが
結局どれも読むだけではいつまでたってもモヤモヤするだけ
実際に自分の身についているのか確認するためにも「アウトプット」してみたいと
また思い出したら随時追加記事にしていくつもりで気楽にやってみる


1.誰でもできる簡単なことを続ける
笑顔で挨拶、シャツにはアイロン、職場では背筋を伸ばし、報告は簡潔に
靴は磨き、字は丁寧に、ハンコも丁寧に、発音ははっきりと最後まで
これを続けること。とにかく続けることが大事
自分の気持ちを維持することが、パフォーマンス向上の土台になる
方向性が間違ってなければ自然と評価も上がる、ことが多い、らしい(笑

2.リアクションは早く
指示・頼まれごとに対しては、その場で何かしらのリアクションが必要
分かることなら当然答えるが
わからないことは持ち帰るのか、問い合わせるのか、いつまでに回答できるのか
その場で最低限の反応をしないと、相手も不安になる
えてして不安になると人間というのは悪い方向へ想像が働くものである
名刺をもらった人にメールを出す
メールを受け取ったら、最低でも「受け取りました」
こんなアクションの積み重ねが、仕事のスピードを上げていく

3.書面に必要な条件はたったの5つ
誰が、何を、どうやって、いつまでに、どうするのか
会話に盛り込むのは難しい上に、混乱する可能性があるが
文面では最低限この5つをはっきりさせておかないと
「え、そんなこと言ってない」「そんなこと聞いてない」
こんな無駄なやりとりの応酬になるのは目に見えている

4.進捗報告は随時
資料を探せと言われてすぐ用意できないなら
「こういった理由で今できない、いつまでになら返事できる」
これを自分から連絡するだけで相手の評価は上がる
上司でも客でもこれは基本である

5.締切りは前倒しするためのもの
どんなにアホな結果でも、前倒しなら修正が効く
丁寧にギリギリにだしてくるヤツの方が使えないと思われる
上司は自分のやりたいことを実現したいのだからそんなものだ

6.トライアンドエラーを実践すること
失敗することを当然だと思わなければ新人などやっていられない
知らないことは出来るわけがないのだ(それで怒る人は理不尽なので仕方ない)
999考えて1実行するヤツと9考えて1実行を100セットするヤツ、どっちが優秀か
考えるまでもない
失敗を恐れるなという言葉は、定型句だがやはり真理だったのだ

7.段取り八分に行動二分
上記に矛盾しているように感じるかもしれないが、
何も考えずに「問題が起きたらなんとかしよう」のスタンスでは
非効率極まりない
何事も達成すべき目標に対する「段取り」でだいたい決まってしまうのだ
それは根回しだったり、事前に作っておく言い訳だったり、アリバイだったり
そういうヤツが「仕事ができるヤツ」なんだ
9考えて1実行する際には、最低限の予測と対応が必要だ

8.ボスマネジメント
仕事が出来る上司と同僚は、自分の仕事に巻き込んでこその存在
遠慮することはない
自分の知らない知恵を持っている上司は積極的に相談すべきである
その際、自分の意見を添えないと、救いようのないアホウになるので気をつけろ
それでも何も上司に聞かないバカヤロウよりマシかもしれない
「自分でかんがえろ!」という上司は基本無能だと考えて差し支えない
そういう時は自分を納得させよう(もちろん状況によるが)


できたら苦労しねえよ…(´・ω・`)

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