新生活スタートで必要な5つのモノ。

2011年06月04日 02:36

私事ですが、4月より異動となり、就職2年目にして2箇所目の部署となりました。
前の部署の仕事もろくに覚えないまま(もっとも覚える仕事も無いような暇な部署でしたが)
現場へガンガン出向き仕事も大量にある部署へ。
自分の頭が大量の情報を処理しきれないまま2ヶ月が立ちました。

しかし、そんな厳しい毎日の中でもあれば助かるモノというのがあります。

1.資料が大量に入るカバン
配属されたばかりな上に、社会人としてもまだまだ未熟な私は、
脳内から必要な情報を探し出したり、他人にアウトプットしたりすることができません。
ならばアナログな手段で、必要な情報を納めたファイルや資料を持ち歩き
何かあれば都度参照するしかないのです。

全部スキャンしてGalaxy Tabで管理できたらかっこいいけど、そんな時間無い!
っていうかとっさに探す時は、結局紙ベースが強いんですよね。
特に現場へでてる時に必要な情報というのは。

最近は毎日パンパンのビジネスカバン二つを持ち歩き筋トレしてます。

2.各種便利グッズ
まず、消せるボールペン。結構前にはTVCMもやってました。
これがものすごく便利。使ってみて感動した。
時にぐちゃぐちゃになりやすいスケジュール管理や、文章の訂正にはもってこいです。

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さらに、次々と舞い込む仕事を処理するには、いちいちタスク管理するのにiPhoneアプリへ打ち込んでられない状況というのが多々あります。ささっとメモ書きして、タスクを追加するというスタイルの人も多いはず。
しかし走り書きしたメモというのは、取っておくにも中途半場な存在。
捨ててしまうには惜しい情報が載っていることも少なくありません。

そんな時にはコイツ、「SHOT NOTE」
手書きメモをスッキリデジタル化「ショットノート」 | KINGJIM

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なんとスマフォに取り込むことを前提としたメモ帳なのです。
専用アプリでスキャンしてやるだけで、らくらく管理。しかもEvernote対応。
とりあえずEvernoteに放りこんでおけば、あとで検索なりで見つけることが可能です。
まさに新世代型の夢が広がるメモ。

3.旅行
毎日の繰り返しに精神をやられそうになったら逃げる。これに限る。
というわけで私もG.W前後にはフラっと彦根に行ったりしてみました。

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ひこにゃんマジかわいい。


4.折れない心
仕事がしんどくて、体力的に厳しいだけなら人間は意外と耐えられるもの。
しかし周りの人間関係に煩わしさや嫌悪感を抱いてしまうと大変辛い。
そんなことがこの2ヶ月でよくわかりました。
でも、折れない。こんなことで値を上げる用じゃダメなハズだ、悪いのは成長しない自分だ。
ついついそんな風に自分を追い込んだりしてますが、でも心は折れないように前を向くようにしてます。
でも辛い。

5。体を動かす
なんとか週2~3で事務に通い運動するよう心がけてます。
健康な肉体にこそ健全な精神は宿るともいいますし、ストレスの発散に最も理想的な手段とも考えられます。
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「仕事ができる」ヤツになるための8カ条

2011年02月08日 21:54

日々ライフハックや仕事術関係の記事・雑誌でいろんな仕事術を見ていますが
結局どれも読むだけではいつまでたってもモヤモヤするだけ
実際に自分の身についているのか確認するためにも「アウトプット」してみたいと
また思い出したら随時追加記事にしていくつもりで気楽にやってみる


1.誰でもできる簡単なことを続ける
笑顔で挨拶、シャツにはアイロン、職場では背筋を伸ばし、報告は簡潔に
靴は磨き、字は丁寧に、ハンコも丁寧に、発音ははっきりと最後まで
これを続けること。とにかく続けることが大事
自分の気持ちを維持することが、パフォーマンス向上の土台になる
方向性が間違ってなければ自然と評価も上がる、ことが多い、らしい(笑

2.リアクションは早く
指示・頼まれごとに対しては、その場で何かしらのリアクションが必要
分かることなら当然答えるが
わからないことは持ち帰るのか、問い合わせるのか、いつまでに回答できるのか
その場で最低限の反応をしないと、相手も不安になる
えてして不安になると人間というのは悪い方向へ想像が働くものである
名刺をもらった人にメールを出す
メールを受け取ったら、最低でも「受け取りました」
こんなアクションの積み重ねが、仕事のスピードを上げていく

3.書面に必要な条件はたったの5つ
誰が、何を、どうやって、いつまでに、どうするのか
会話に盛り込むのは難しい上に、混乱する可能性があるが
文面では最低限この5つをはっきりさせておかないと
「え、そんなこと言ってない」「そんなこと聞いてない」
こんな無駄なやりとりの応酬になるのは目に見えている

4.進捗報告は随時
資料を探せと言われてすぐ用意できないなら
「こういった理由で今できない、いつまでになら返事できる」
これを自分から連絡するだけで相手の評価は上がる
上司でも客でもこれは基本である

5.締切りは前倒しするためのもの
どんなにアホな結果でも、前倒しなら修正が効く
丁寧にギリギリにだしてくるヤツの方が使えないと思われる
上司は自分のやりたいことを実現したいのだからそんなものだ

6.トライアンドエラーを実践すること
失敗することを当然だと思わなければ新人などやっていられない
知らないことは出来るわけがないのだ(それで怒る人は理不尽なので仕方ない)
999考えて1実行するヤツと9考えて1実行を100セットするヤツ、どっちが優秀か
考えるまでもない
失敗を恐れるなという言葉は、定型句だがやはり真理だったのだ

7.段取り八分に行動二分
上記に矛盾しているように感じるかもしれないが、
何も考えずに「問題が起きたらなんとかしよう」のスタンスでは
非効率極まりない
何事も達成すべき目標に対する「段取り」でだいたい決まってしまうのだ
それは根回しだったり、事前に作っておく言い訳だったり、アリバイだったり
そういうヤツが「仕事ができるヤツ」なんだ
9考えて1実行する際には、最低限の予測と対応が必要だ

8.ボスマネジメント
仕事が出来る上司と同僚は、自分の仕事に巻き込んでこその存在
遠慮することはない
自分の知らない知恵を持っている上司は積極的に相談すべきである
その際、自分の意見を添えないと、救いようのないアホウになるので気をつけろ
それでも何も上司に聞かないバカヤロウよりマシかもしれない
「自分でかんがえろ!」という上司は基本無能だと考えて差し支えない
そういう時は自分を納得させよう(もちろん状況によるが)


できたら苦労しねえよ…(´・ω・`)

この記事がよくまとまってました

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