新生活準備ぃー ;y=ー( ゚д゚)ヨーイ!!

2006年03月14日 17:23

12日
新幹線を乗り継ぎ、仙台入り。親戚(オヤジの従兄弟)に迎えに来てもらって学生協の新生活コーナーみたいなのに向かう。まったく心の準備等をしてなかったのだが、どうも11日にいい物件は押さえられちゃってるみたいだし、ここで家決めるようにといわれるままに流され下見に2件行ってそのまま決定。なんと10帖ですよわーお!(部屋に入って判明)教養のキャンパスまで自転車じゃ行けねぇけどな!!農学部のキャンパスには近いんですけどね。でも地下鉄の駅があったり長崎屋があったりと何かと便利なとこだったので結果オーライ(決めてから判明。)なにしろ家は早い者勝ちなのでいいところがあったらすぐさま会場にもどり契約しないといけないんですよ。とりあえず呉作がいかにブルジョワな生活をしてるのかそしてIONがいかに(いろんな意味で)凄い物件に住んでいるのか分かってしまいましたよ。そのあと会場中をたらい回しにされ、学生協の加入やら保険の加入やらと全てをそのまま決めて終了。1周すると必要なことはほとんど決まるシステムだったんですね。しかも、新住所が決まらないと契約できないものばかりなので、真っ先に家を決める必要があったわけだと後で分かりました。他にもちょっとあったけど、体力的にきつかったので引き上げました。心の準備がなかったから疲れた。でもこれ13日だったら住むところの選択肢無かったね、うん。危ねー。もし後期だったらと考えると背筋が凍りますよ、本当に。

13日
通学に必要なバイクを見に例の会場へ。昨日は余裕も無かったから。親が「モンキーがいい」とか言い出すナイスプレイング。オレはZOOMERもいいなーとか思ってたんだけど、やはり人気車種なので盗難がかなり怖いらしい。小さいから簡単に持ち上げられちゃうしね。というわけでセキュリティの頑丈なYAMAHAのJOGかvinoに。悩んでたがJOGは一番の売れ筋な上にスタイリングも極めて普通。そこで「リモコンvinoの白はまだ2台くらいしか出てない」との一言を聞いてマイノリティー魂が燃え上がり「それにしたい」と即決。親は昨日から振り回されて、割ともうどうでもよくなってきていたらしく「それにすればぁー」とか言ってたので決定。なんか事が予想外の方向に飛び始めてるが、必要なのだから仕方が無い。お金かかるんだなぁ...。これでipodだの新PCだのと言った娯楽品はちょっと贅沢言い出せんなぁ、とある程度覚悟。

14日
帰ってきました。原付免許をとるために警察署へ行って申請。8日後以降じゃないと受けられないらしいので、早めに動かないといかんかったんですよね。

~仙台の感想~
1、でかい
スケールが違います。静岡帰ってきたら急に静岡駅周辺が田舎に見え始めました。東京から帰ってきたのとはまた違う感覚でしたよ

2、寒い
なんだかんだ言ってやはり東北。むちゃくちゃ寒いです。もしコレが北海道だったらオレは死んでたと思いました

3、坂ばかり
町中坂だらけです。オレが住むところも坂の上ですしねー、これは静岡なんかとはかなり違う感じです。自転車での行動にかなり制限がかかるかと。
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コメント

  1. ばんちょー | URL | puL4oGNI

    俺は頑張った。結果が伴わなかっただけだ。

    なんだか指名を受けたようなので書いてみるけど、僕、文才無いですよ?あと、主人公とヒロインの名前勝手に決めました。変な名前だけど気にしない。



    僕のすぐ右隣の席には僕を見つめる少女が座っていた。

    「やっと起きた。いやぁ、なかなか起きんかったから間に合わんかとおもったわ。」

    間に合わない?何に?この娘が誰だかも気になるがとりあえず何に間に合わないのか聞こう。

    「何を…」

    と、僕が声をあげるのと同時、

    『一同、起立』

    と、号令がかかり、隣の少女を含め、周りの背広たちが一斉に立ち上がった。僕もやや遅れ気味に立ち上がる。

    『礼』

    今度は周囲に遅れることなく頭を下げた。なるほど、隣の少女は学長の話が終わりそうだったから僕を起こしてくれたわけだ。

    『それでは入学式を終わります。この後はオリエンテーションがありますので、各自それぞれの学部が指定した場所へ行くようにして下さい。』

    という号令と同時、式が始まるまでの喧噪が戻ってきた。隣を見るとあの少女は伸びをしていた。

    「ありがとう。起こしてくれなかったらずっと寝こけてた。」

    「ん?あぁ、いーっていーって。ウチもこのテの話はたいがい寝るんやけど、さすがに入学式は我慢しよ思っとったんや。で、ふと隣を見ると猛者がおるやんか。いや、尊敬するわ。真似でけへん。」

    「何か微妙にバカにされてる気がするけど……まぁ、僕もこのテの話は苦手で苦手で。幼小中高と、こういう話はすべて寝てきたのが自慢の一つで。」

    「あはは、なんやそれ?あんた、ここに座ってるって事はウチと学科同じなんやろ?いやぁ、大学生活退屈せずにすみそうやわ。よろしくな。」

    「それはお互い様。こっちもよろしく。僕は和辻。君は?」

    「ウチは三千院 七世。七つの世界でななせ。」

    「……名前かっこいいね」

    「そうか?普通やろ。そういえば和辻、下の名前は?」

    「いいたくない」

    「何か都合でも悪んか?」

    「そうじゃないけど……嫌いなんだ。かっこわるくて」

    「ええやんか、おしえてぇな。ウチが教えたのにアンタが教えへんのはホモサピエンスのやることやないで」

    「……らすく、和辻・らすく」

    「……それ名前?」

    「そう」

    「なんや……おいしそうな名前やな」

    「だから言っただろ、かっこわるいって」

    「まぁ、おもしろいからええやん。名前までおもしろいなんて、なかなかおらんで。仲良ぉしてや。ウチはこの校舎の近くの坂の上にある神社に住んでるから、なんかあったらよろしくな。」

    「なる、神社の人ね、だから名前が格好いいのか。つーか神社?!つーか坂の上の神社?!」

    「そうやけど?」

    「……僕が一人暮らしするアパートも坂の上にあって、その斜め前に神社がある」

    「わぁ、ぐぅ~ぜ~ん。そりゃ改めて、なんかあったらよろしゅうな☆」

    確かに、少し不安だった大学生活は退屈はせずに住みそうだ。

    ………そして実際、僕の大学生活は「退屈」の意味すら忘れてしまうものとなった。



    どうか?どうなのか?一応あれだ、まぁあれだ。俺は頑張った。しかし……もっと文章書く練習しないとシナリオ書きにはなれないな。もっと精進しよう。


  2. RT | URL | JalddpaA

    ここでオリジナル小説で返したらかっこいいな。
    てことで



    トントン――
    誰かが僕の肩を優しく叩く。
    トントン――

    「……ん?」

    目覚めると僕はどこかの会場にいるようだった。
    ふと周りを見渡すとそこは背広を着た若者で埋め尽くされていた。
    そして彼らは皆例外なく目を輝かせている。

    「(そうだ今日は入学式だったんだ)」

    だんだん頭がはっきりしてきた。
    どうやら僕は学長の話の最中に寝てしまったらしい。

    「(あれ?誰かに起こされたような…)」

    右の肩に残る暖かい感覚を頼りに再び右側を向く。
    綺麗に並べられたパイプ椅子には全員が規則正しく座っているように見える。
    しかしよく見ると視界の下隅にはその規則から外れている人物がいることに気づく。
    僕のすぐ右隣の席には僕を見つめる少女が座っていた。



    やべえ、リアルでフラグ立つんじゃね?
    続き?
    気が向いたら書きますよ。
    少女のセリフは次のうちどれがいいかな~
    ①「あれ?もしかして××君?」
    …という幼馴染との再会
    ②「人が話してるときに寝たらあかんでー」
    …キタコレ?
    ③「私はLです。」
    …という衝撃的な告白

    ぶっちゃけ②がいいなぁ…でも書くの大変そうだ。
    ばんちょーあたりにバトンタッチしたひ。。

  3. 吾作 | URL | ho3ItCss

    校門まで残り200メートル。
    そこで立ち尽くす。

    「はぁ」

    ため息と共に空を仰ぐ。
    その先に校門はあった。
    誰が好んで、あんな場所に校門を据えたのか。
    長い坂道が、悪夢のように延びていた。

    「はぁ…」

    別のため息。俺のよりかは小さく、短かった。
    隣を見てみる。
    そこに同じように立ち尽くす女の子がいた。
    同じ三年生。けど、見慣れない顔だった。

    「この学校は、好きですか」

    「え…?」
    いや、俺に訊いているのではなかった。

    「私はとってもとっても好きです。
    でも、なにもかも…変わらずにはいられないです。
    楽しいこととか、うれしいこととか、ぜんぶ。
    …ぜんぶ、変わらずにはいられないです」
    たどたどしく、ひとり言を続ける。
    「それでも、この場所が好きでいられますか」
    「わたしは…」

    「見つければいいだけだろ」

    「えっ…?」
    驚いて、俺の顔を見る。

    「次の楽しいこととか、
    うれしいことを見つければいいだけだろ。
    あんたの楽しいことや、
    うれしいことはひとつだけなのか? 違うだろ」

    そう。
    何も知らなかった無垢な頃。
    誰にでもある。

    「ほら、いこうぜ」

    俺たちは登り始める。
    長い、長い坂道を。





    ってなったら面白いな。

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