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オレに吹く南風

2006年04月20日 01:11

寒いよー、マジ寒いよー。こむばむわ、BoNです。やっとこさ桜が満開になってきていますが、長袖でも油断すると寒いです。もう日常的で無害な普通の日記は表mixi日記に書いてますので、その辺ご了承くださいね。でも漫研ネタはこっちに書かなきゃダメっぽいけどな。

とりあえずいきなりの明日までの宿題(忘れてた)に今は苦戦中です。え、これは小休止だよ、察せよ。なんかね、細胞小器官の名前いろいろあんじゃん?ミトコンドリアだとか、核とか。それの詳しいヤツ(全31要素)の名前を覚えてこいっていうのさ。まぁ、それぐらいは楽勝だけどな、問題は英語名も覚えろってことだね。大学の勉強的には至極普通のことだけど、大変なものは大変なんだよちきしょー!!!

あ、それからですね。これからは1日1レビューをやりたいと思います。ジャンルは基本的にはなんでもありですよー。記念すべきレビュー第一回は「魔法少女リリカルなのは」でいっていみようー

「魔法少女リリカルなのは」(アニメ)
OP+ED ★★★★☆
最初はネタのつもりだった。だがしかし!OPを見た瞬間その認識は過ちだったことに気づく。「innocennt starter」が普通にいい曲なんだけどさ、それに合わせた映像がかなりかっこいいわけですよ。特にサビ直前になのはがアクセルフィンで飛び上がってくとことか。EDはシンプルにまとまってるけど特筆すべき点はなし。ちなみにお姉ちゃんの美由希さんの声が「聞いたことあるなー」とうなり続けEDでうりょっちの名前を見た瞬間激しい敗北感に打ちひしがれたのは秘密です。

ストーリー ★★★☆☆
ストーリー自体はかも無く不可もなくといったところだが、存在自体がイロモノで、登場キャラの動かし方も難しいと思われるこの世界観で破綻無くその方向性をしっかりと見せきり、感動的な終わりを迎えたことは特筆に価する。でも最初のアルフはやりすぎだろ。ちなみに、ユーノくんが人間であることを終盤までなのはに教えないという点は、意外と斬新だった気がする。

作画 ★★★☆☆
序盤は見事。特に1話での家族会議でのシーンはやりすぎだと思う。ただ中盤のやや崩壊気味なところが気になる。

演出 ★★★★☆
とにかく最終バトルでの音楽との盛り上げ方がすばらしいね。魔法のエフェクトやモーション、さらにはレイジングハートの変形もハッタリが聞いていて単純に楽しめる。ここらへんをチンケにしなかったのはGJの一言。特にフェイトの増援時の「take a shot」だけは別格で推すところ。

まぁ、言いたいことはいったから第1回はこれでおわりにしとくか。続きやらなあかん。
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