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iTunesで再生しながらVoralent Lightwayでアルバムアートを自動取得する

2011年03月23日 22:21

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。
つい昨年まで自分が住んでいた街が、知っている場所が、覚えている景色が、
このように変貌してしまうことに、大変な衝撃を覚えました。
同時に、建造物の被害の少なさと、津波の被害の大きさのギャップには
いいしれない恐怖と、無力感を感じずにはいられませんでした。

幸い自分は地震による直接的な影響を受けずに済みましたが、
福島第一原発の件も含めた圧倒的な電力不足、道筋さえ見えぬ復興への遠い道のり、
いったい自分に何ができるのか、何を考え実行するべきか
長引くであろう震災の後遺症に対し精一杯できることをしていこうと思います。

電力不足は2年以上続くとの見通しもあるようです。先は長い。
できることといっても、東京電力管内なので節電、募金、東北産の消費、
特に福島産の風評被害へのせめてもの抵抗くらいしかできそうにありませんが。



さて、今回は自動でiTunesで再生しながらアルバムアートを
設定してやろうという話です。

はるか昔はiTunesでアルバムアートが無くても全く気にはならなかったものですが
気づけばiPodなどでもカバフロー?とかいう機能が実装されたせいで
アルバムアートが無いと妙にイラつくようになってしまいました

俺だけ?

まぁ、Storeから自動取得してくきてくれる曲はともかく
マニアックな邦楽ばかり聞いていると一向に拾ってきてくれません
いちいち探し出してきて適用するのも気が遠くなる作業です

そこで私が使ってたのがVorakent Broadwayというフリーソフト
Broadway - Voralent Computer Service

Broadway はApple iTunes®と同期してインターネットよりアートワーク及び歌詞を検索するソフトウェアです。
iTunesで再生中の楽曲情報を分析し、最適な検索キーワードを導き出して、あなたの代わりにインターネット上の様々なサービスより次々にアートワーク画像や歌詞を検索してくれます。更にそれを転送ボタンひとつでiTunesに転送してくれます。
iTunesのCover Flowでの表示はもちろん、iPodにお気に入り曲のアートワークと歌詞を入れて持ち歩こう。



過去に使い続けていたIndiviの後継ソフトで大変性能がいいのですが、
動作がひたすら重いのが難点でした。理不尽なくらい重い。

しかしそこに朗報が。機能を限定し動作の軽量化を実現した
Voralent Lightwayがリリースされたとの情報が表示されました。

LightwayはBroadwayの検索エンジンを継承しながらも、軽量・高速を目指して開発されました。
また、無駄な機能を排除しながらも、Broadwayのシンプルな操作性もあわせて継承しています。
高機能版のBroadwayと軽量・高速なLightwayを上手く使い分けて戴ければと思います。
Lightwayはこれから軽快さを損なうことなく更なる進化を続けていきます。ご期待下さい。

インスコしてさっそく試してみます。

lightway_01.jpg

むっちゃ起動早い。やりすぎなまでに簡素化されたインターフェース。

比較までにBroadwayのごちゃっとして分かりにくいインターフェース↓
broadtway_01.jpg


Broadwayのもっさり起動はいったいなんだったんだ…
シンプルが売りだったソフトウェアが高機能化していくうちに
複雑なインターフェースになり、もっさりしていくことはよくあることですが
逆を実現したことは賞賛に値しますね。
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