ショットドックスがついに登場!

2012年09月03日 21:17

SHOT NOTEシリーズではルーズリーフタイプが一番使い勝手がいいですよね。
ただ「これを取り込んで読めるのか…?」となりがちなのが難点です。

描いた内容を撮影するだけでevernoteなどクラウドサービスに超カンタンに保存できるイケてる気がするけど意外と使う場面が思いつかない、でも新しいもの好きな人はつい買っちゃう文具大賞2011に輝いたSHOT NOTEですが、ノートの価格が高い上に、kOKUYOが総力を上げてcami appで潰しに来たせいでもはや虫の息との噂もあります。

SHOT NOTEは専用の紙に書かないと行けないというのが最大にして最悪の弱点です。過去のメモやダイアリーの資産は結局ちまちま取り込む必要がありました。

そんなアナタに朗報。紙をクリアファイルに入れるだけで取り込めるSHOT DOCSがついに登場しました。これにより純正のSHOT NOTEの存在意義はおおいに揺らいでいる気がしないでもないですが、そうは言っても便利さには勝てません。

“デジタル化しやすい”いつものファイル「ショットドックス」 - KINGJIM

「ショットドックス」に収納した書類を、アイフォーンの専用アプリケーションで撮影するだけでデジタル化することができる。収納された書類の端の位置を読み取ることで、余白部分のカットや台形補正などを自動で行い、書類部分のみが取り込まれる。

取り込んだ書類はすぐに確認し、メール送信やクラウドサービスに投稿して共有することも可能。

価格はクリアーファイル(20ポケット)514円、クリアーホルダー(3枚パック)262円、名刺ホルダーコンパクトタイプ(120ポケット)367円など。<モノウォッチより引用>
http://news.infoseek.co.jp/article/20120729jcast20122138350

■ 自動で画像を補正
ファイルに入れた書類を、専用アプリで撮影すると、台形補正・余白部分のカットが自動で行われ、書類部分のみをきれいに取り込むことができます。
■ 取り込んだ書類をすぐに確認できる
専用アプリは、画面右側の縮小画面に撮影した書類が時系列順にリスト表示されます。書類を選択すると、左側の大きな画面にプレビュー表示されるので、見たい書類をすぐに確認できます。
■ メール送信やクラウドサービスへの共有も可能
デジタル化した書類は、メール送信や、「Evernote」、「Dropbox」、「Google Drive」などのクラウドサービスに投稿して共有することができます。

【ハードホルダー】
書類をしっかり守る丈夫なホルダー

【専用アプリ名 「SHOT DOCS App」】
・対応機種:iPhone 3GS/4/4S
※ iPhone 3G・iPod touchシリーズ・iPadシリーズには対応していません。
※ iOSのバージョンは、現時点で最新のiOS5.1を推奨環境としています。
配信開始日 2012年7月上旬よりApp Storeにて無料配信予定。
※ Android版は2012年中に公開予定。

Android版アプリの公開が待たれます。





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こっちのほうが良くね?
■手書きメモをデジタル化1〜「SHOTNOTE」自作クリアファイル
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