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言ってみたい悪役っぽいセリフ

2012年12月07日 00:00

冷ややかに輝かしい主人公に対しこんな風に言い放ってみたい。
「自らの想いの丈を斟酌せず世界へ吐露する行動にはとてつもない快感がともなう」
「恥じることは無い、それが人間というものだ。」
「自らの義憤に駆られ、怒り、苦しみ、叫び放つがいい。」
「得られる快感に君は酔う。それは世界に必要とされている証だ。好きなだけやりたまえ」
「さて」

「気はすんだかね?」



「人間とはこういうものだ」なんていうふうに、さも全てを分かってるように講釈たれる奴は間違いなく負けそうですよね。負けフラグビンビンですよね。なんでだろう。

正義は悪を正すことに存在理由があるとすれば、悪は説明する必要があるからだろうか。「あ、コイツは悪いことをしそうだ」という理由がなければ、そこに「正す」理由が生まれないのだろうか。だから物語の悪役は、世界を語らなければいけないのだろうか。そして理を覆す作者の理不尽な主人公補正の前に頭を垂れるのだろうか。

ところで、週刊少年ジャンプの「クロガネ」の掲載位置がかなりやばいので、みんなアンケート出しなさい。俺の楽しみを奪われてたまるか。

新しくでてきた連中の「世にでること無く正しき形の剣を受け継いできたが故に、形は完璧。勝負慣れはしてない」みたいなのタマンネー!スバラシー!主人公の能力はチート!でも剣道の極意は「後の先」だからアレでオッケー!剣道の目指すべきは「活人剣」「克己」とかそういうことなんで全然オッケー!勝つべきは相手じゃなくて自分なんだ!乙鳥がかわいいのにビックリするほど出番がない!泣ける!主に俺が!アオハルがかわいい。
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