君が望む鋼鉄の巨人(ジーグ!?)

2005年04月14日 19:27

ろくに昼飯も食ってません、BoNです。だってメシ代が愛車FD3Sの燃料代に化けるんだもの。ジーグなんかわかる奴いねえって!

「これが、人類史上初の戦術歩行戦闘機F-4『ファントム』というわけだ。」
まりもちゃんのセリフを引用しながら進めていこう。ごらんの通り、実世界の戦闘機と型番、名称が一致している。引用はしていないが開発年代もほぼ同じ頃に設定さているようだ。

「帝国軍でも76年からライセンス生産開始、77年にF-4J『撃震』の実戦配備が始まった。」
自衛隊のファントムはF-4EJだが、ここはスルーしておこう。戦術機のF-4にE型がないのだろうか。Jは実世界と同じくJapanのJと思われる。帝国軍呼称があるのは興味深い。(実はF-104Jには和名があったがそれには触れない。)

「この機体は世界30ヶ国以上の軍隊に実戦配備され、派生機種も多い。」
こういった点も一致している。

「主力機の座をF-15『イーグル』に取って代わられても、電子兵装や主機などの近代化が繰り返され、現在でも国連軍戦術機舞台の中核をなしている。」
自衛隊では中核はF-15にとっくに譲られているものの、流れとしてはこれまた一致している。

「吹雪は帝国軍が開発した初の純国産高等練習機だ。」

「帝国軍が、撃震に変わる次期主力戦術機不知火の開発に先立って試験導入されたF-15J陽炎を参考に、技術蓄積のプラットホームとして、また、次世代機の訓練用に先行開発した機体だ。」
吹雪は開発思想としてはT-2がかなり近い。しかし実際はF-15の導入よりも先立った話しだし、性能は比較にならない。F-15が主力となってから、高等練習機は開発されていないのだ。

武「撃震が引退して吹雪に代わらない理由は何ですか?」

まりも「一番の理由は撃震の配備数だ。吹雪がそれに代わるには莫大な数を要する。」
というより次期主力機は不知火だろうがよ。まあ実世界でもF-1が登場してからもF-4が主力のままだったしな。

「それに付随して次世代機の生産コストの問題がある。互換性や部品の点数からして、撃震の量産機としての存在意義はいまでも大きい。」

「もちろんそれは、仕方なく撃震を使っているということではない。撃震は改良を重ね、信頼性と整備性において完成されている。」
こういった点で、実世界でも今だにF-4ファントムは現役なのです。さすがにF-16「ファイティングファルコン」にその座を明け渡しつつはありますが。

「吹雪は練習機とは言っても、武装すれは充分実戦に耐え得る。」
F-1を彷彿とさせます。

かなり共通点が多い事がわかっていただけたかと。まあ参考にしてるんでしょうから当然なのかもしれませんけどね。ファントム、イーグルといった名前をそのまま使ってくるあたりが粋だと思います。

劇中名前が出てくるのは吹雪、F-4J撃震、F-15J陽炎、不知火、そして武御雷。噂では変形する「海神(わだつみ)」なる戦術機もあるとか。

OPでは冥夜は専用武御雷、榊、彩峰が不知火、珠瀬、鎧衣が吹雪(鎧衣機は肩部にミサイルポッド)。しかし劇中では最後撃震だし、どうなのよコレは。

ぐだぐだに終わる。

関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. BoN | URL | -

    >Van挺
    今のところ今回の話しが唯一理解できるお前の反応があって本当によかった。とりあえず不知火が一番好きです。陽炎のデザインが気になりますが。

    >rt
    つまるところスカイラインなんざカスだぜ、とケンカを売ってみる。しっかし、GT-RじゃなくてGTターボかよ。

  2. ばんちょー | URL | puL4oGNI

    いや、実に興味深かったですよ。奴らは実世界をモデルにしたんですね。いや、そもそもその世界がパラレルワールドのはずだから、同じような流れになるのが当たり前なのかも。粋には違いないですが。

  3. RT | URL | JalddpaA

    Non Title

    最初の段落までしか付いていけませんでした。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://skyblueprison.blog4.fc2.com/tb.php/57-50d7fb19
この記事へのトラックバック